こんにちは、らいおんハート整骨院佐久 柔道整復師の服部です。

今回は、交通事故後の手続きについて詳しくお話をさせて頂きます。

 

保険機請求には「交通事故証明書」が必要になります。

各都道府県警察の中の一機関である「自動車安全運転センター」の発行する

「交通事故証明書」が必要になります。

 

交通事故証明の申請手続きについては簡単で(損害賠償請求権のある親族、雇い主、保険金受取人)

であれば申請することが出来ます。

「交通事故証明書」は単に交通事故の発生日時、場所、当事者(加害者、被害者)の住所、氏名、事故の類型

自賠責保険の有無、証明書番号などを証明するもので、加害者と被害者との過失割合を証明するものではありません。

 

警察への届け出は加害者、被害者共に行ってください

交通事故発生を最寄りの警察署に通報し事故処理がされないと交通事故証明を発行してもらえません。

もし届け出を出さなかった場合、保険会社に対して交通事故の届け出をしなかった事情を説明する理由書

や第三者の目撃証明書など立証書類を揃えることで、保険金請求をできる可能性もありますが、事故の存在を

立証することは極めて困難です。

どんな軽微な事故でも、煩わしいと感じられても被害者、加害者共に警察に届ける事が大切です。

 

保険会社への報告も忘れずに

保険会社への事故通知の内容は次の通りです

契約内容・・・保険証券番号、契約者、被保険者の名前、住所、電話番号

事故の内容・・・事故発生の年月日、発生場所、原因と状況及び責任の所在、相手方の当事者

届け出警察

事故後の措置・・・見舞いの有無、相手方との交渉状況など

 

※保険会社への事故通知は60日以内に※

対人事故については、事故発生日から60日以内に事故通知がない場合、保険会社は原則として

事故による損害をてん補しないとされているため要注意。

上記のような症状やお悩みをお持ちのお方がいらっしゃいましたら是非一度らいおんハート整骨院 服部までご相談ください。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院服部でした。

 

 

また、らいおんハート整骨院では交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』の開設と、歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』も併設しております。お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333 院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)あでお電話いただければ幸いです。