こんにちは、らいおんハート整骨院佐久 柔道整復師の服部です。

本日は、交通事故にあった際の警察への届け出についてお話をさせて頂きます。

 

交通事故にあった際は、必ず警察に届け出をしましょう。(報告義務)

加害者は事故を起こしたら、道路交通法により事故の内容など、近くの警察へ直ちに届け出る義務があります。

ただし、加害者が重症の場合もありますので、その場合は被害者が代わりに届けても構いません

 

事故の届け出を警察にしておけば、後になって保険金の請求手続きをするときに必要な「交通事故証明書」

を発行してもらえます。

 

事故の届け出について

軽い事故の場合、加害者側に頼まれたり被害者側も面倒になったりし、警察に届け出ないケースがあります。

これでは、後になり損害賠償請求がこじれたとき、被害者側が交通事故の起こったことと、その事故で自分が一方的な被害者であることを主張してもそれを証明することが難しくなります。

後になって警察に届け出ても、加害者側は交通事故報告義務違反になります。

 

措置を怠ると

緊急措置義務

  • 車両の運転停止
  • 負傷者の救護
  • 道路における危険防止

 

違反すると…

いわゆる轢き逃げにとなり、当該運転に起因して人が死傷した場合この違反で10年以下の懲役または

100万円以下の罰金に処せられます。(道交法117条第2項)

 

警察への報告義務

  • 交通事故が発生した日時と場所
  • 死傷者の数と負傷者の傷の程度
  • 損壊したものと損壊の程度
  • 事故に関わる車両の積載物と事故について取った措置

 

違反すると…

3か月以下の懲役または5万円以下の罰金に処されます。(道交法119条1項10号)

上記のような症状やお悩みをお持ちのお方がいらっしゃいましたら是非一度らいおんハート整骨院 服部までご相談ください。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院 服部でした。

 

 

また、らいおんハート整骨院では交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』の開設と、歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』も併設しております。お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333 院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)あでお電話いただければ幸いです。