こんにちは、らいおんハート整骨院柔道整復師の服部です。

本日は、現場の安全確保についてお話させて頂きます。

 

交通事故が起きた際、現場をそのままの状態にしておくと

後続車を巻き込み更に大きな事故になりかねません。

 

車を動かせる場合は、安全な場所に移動させる

動かせない場合は、三角表示板や発煙筒を使い後続車へ注意を促します。

特に高速道路では、速度が高く更なる大事故を招くこともあるので

安全確保が重要になります。

 

相手と名刺を交換し(お互いに)住所や電話番号も聞いておくことと

目撃者がいれば、その方の連絡先も聞いておくと後々揉めた際に

役に立つこともあります。

特にその時は痛みなどの症状がなくても後から出てくるむち打ち症や頚椎捻挫など

痛みが出たときに相手と連絡が取れないとどうしようもなくなってしまうこともあるからです