こんにちは、らいおんハート整骨院佐久 柔道整復師の服部です。

本日は、久しぶりに畑の様子を公開させて頂きます。

レタスの収穫が終わり、現在はトウモロコシとトマトを育てています。

 

本日はトウモロコシの栄養素についてお話をさせて頂きます。

トウモロコシとは・・日本では夏野菜のイメージがありますが分類上は穀物に属するイネ科の植物で

米・小麦と合わせ「世界三大穀物」と言われています。

 

トウモロコシの主成分は糖質ですが、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群

カリウム、マグネシウム、などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでいます。

 

トウモロコシはこんな方にお勧めです。

・エネルギーの補給源として

・疲労回復、回復促進として

・便秘予防、改善に

・血行不良、冷え性の方に

・夏バテ予防、軽減に

・妊娠中の栄養補給に

 

トウモロコシに含まれるビタミンB1は炭水化物を身体を動かすエネルギーへと変換する際に必要な

補酵素(チアミンピロリン酸)の原料となり、摂取した栄養(炭水化物)をエネルギーとして行き渡らせ

身体が活動できるようにサポートしてくれます。

また糖代謝が活性化することによって、疲労や筋肉痛の原因になると考えれられる乳酸の元になる物質

(焦性ブドウ糖)の蓄積抑制、乳酸の代謝を高めることに繋がります。

他にも脳の機能を活性化させる働きのあるグルタミン酸、免疫機能を整える働きのあるアラニンなどのアミノ酸も含んでいることから疲労回復やお疲れの時の免疫低下予防にも役立つと考えられます。

 

むくみや冷え性予防にも良い

トウモロコシには血液循環をサポートしてくれるビタミンEやナイアシンなどの成分、糖の代謝に関わる

ビタミンB1やタンパク質の代謝に必要なビタミンB6などのビタミンB群を含んでいます。

これらの成分の働きにより代謝と血流の両面から冷えの改善をサポートしています。

カリウムの含有量も多くむくみの解消や高血圧予防に有効と言われています。

 

むくみ緩和に役立つ夏野菜(きゅうり、スイカ)などは、身体を冷やす陰性に分類されていますが

トウモロコシは平性に分類され身体を冷やさずにむくみの改善効果が期待できます。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院 服部でした。

 

 

また、らいおんハート整骨院では交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』の開設と、歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』も併設しております。お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333 院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)までお電話頂ければ幸いです。