こんにちは、らいおんハート整骨院佐久 柔道整復師の服部です。

本日は、積極損害の中の子供の学費、弁護士費用、遅延損害金についてお話をさせて頂きます。

子供の学費はかなりの範囲でOK

被害の程度、内容、年齢、家庭環境などにより必要と認められる場合には、相当な範囲内で認められます。

被害者が入院や治療の為授業が受けられなくなり学力が低下したとしても、本人の努力不足で留年した場合は

必ずしも認められるわけではありません。

 

弁護士費用も相当な範囲内で請求できる

交通事故で裁判になった場合、被害者が依頼した弁護士に支払う報酬の一部について、事故と因果関係のある相当な範囲内で加害者側に請求することが出来ます。

被害者が弁護士を依頼する場合、事件依頼時に着手金や訴訟費用(裁判や調停を提起するのに必要な費用)

のような実費を支払い、事件解決後に報酬を支払う約束をします。

この弁護士に支払う報酬の一部を損害として請求できます。

通常は、裁判所が判決の中で認める損害賠償額の10%程度の弁護士費用を独立に認める例が多いのですが

認められる損害額が高額になるほど、認められる弁護士費用の金額は10%以下に減額され5%程度になることもあります。

 

遅延損害金は年5%の割合で請求できる

交通事故発生から実際に損害賠償としての保険金が支払われるまではかなりの日数がかかるのが現実です。

交通事故発生から被害弁償がなされた時までの間、年5%の割合による遅延損害金を請求できることになっています。

被害者側で裁判を提起し判決が出れば、裁判所は遅延損害金の請求を認めてくれますが、それ以外の方法で

解決した場合(裁判提起しても和解、または調停で解決、示談で解決した場合)には保険会社は遅延損害金の請求をしても認めないのが現実です。

 

その他の費用

調査費用、転居費用、中絶費用、老人ホームの介護料など交通事故による相当の損害として請求を認めた例もあります。

 

 

上記のような症状やお悩みをお持ちのお方がいらっしゃいましたら是非一度らいおんハート整骨院 服部までご相談ください。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院 服部でした。

また、らいおんハート整骨院では

交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』

歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』

も併設しております。

お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333

院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)までお電話頂ければ幸いです。