こんにちは、らいおんハート整骨院佐久 柔道整復師の服部です。

本日は、四十肩、五十肩に関わる肩甲上腕リズムについて詳しくお話をさせて頂きます。

 

肩関節とは、狭義の肩関節は一般的には、肩甲上腕関節の事を指し(肩甲骨と上腕骨をつなぐ間の部分で

肩甲骨の関節窩と上腕骨頭で形成された関節部分)

広義の肩関節は、肩甲骨、鎖骨、胸骨、胸郭に関連する、肩鎖関節、胸鎖関節、肩峰下関節、肩甲胸郭関節

肩甲上腕関節を含めた5つの関節から構成されています。

 

 

肩甲上腕リズムとは・・・

以前説明させて頂きました、腕を外側に上げた際、上腕骨と肩甲骨の動きが2:1の割合で運動しています。

腕を身体の横から30度外に上げた際は肩甲骨は殆ど動きません。

腕が30度~90度動く時は、上腕と肩甲骨の動きが2:1になります。

腕が3度動くと、そのうち2度は上腕骨の動きで1度は肩甲骨の動きになります。

腕が90度より上に上がる際は、動きの割合が1:1になります。腕が2度動くのは上腕と肩甲骨が1度ずつ

動いた結果になります。

肩甲骨が上手く動かないとそれだけ肩に負担が掛かるということです。

肩甲骨が動かせるようになると・・・

・姿勢が良くなる

・肩こりや四十肩、五十肩の予防、改善

・スポーツのパフォーマンスを上げる。

 

そこで、肩甲骨を動かす体操を紹介させて頂きます。

まず肘を曲げて頂いて、指先を肩の上に置きます。指先を肩に置きましたら肘で大きな円を描くように

動かしていきます。これを外回し、内回しと10回繰り返していきます。

 

次回は、四十肩、五十肩に関わる筋肉についてお話をさせて頂きます。

上記のような症状やお悩みをお持ちのお方がいらっしゃいましたら是非一度らいおんハート整骨院 服部までご相談ください。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院 服部でした。

 

 

また、らいおんハート整骨院では交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』の開設と、歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』も併設しております。お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333 院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)までお電話頂ければ幸いです。