こんにちは、らいおんハート整骨院佐久 柔道整復師の服部です。

本日は腰に負担のかかる姿勢、腰の痛みについてお話をさせて頂きます。

 

腰の痛みの中でも、多い屈む時に痛む腰の痛みの割合が多く締めます。

自覚症状としては

・パンツや靴下を履く時に腰が痛む

・座っていると腰が痛む

・物を持つと腰が痛む

・中腰で腰が痛むなど

腰を曲げたときに痛みが出るのが特徴です。

 

このタイプの腰の痛みは

脊柱起立筋、広背筋、腰方形筋など腰の筋肉を始め

大殿筋、中殿筋といったお尻の筋肉

ハムストリング、下腿三頭筋といった脚の後ろ側の筋肉など

 

 

広範囲の筋肉に短縮が見られます。

なぜこんなにも多くの筋肉が関わるかと言いますと

屈んだ状態から伸ばした状態に戻す時には

股関節を伸展させる、大殿筋やハムストリングを使っているからです。

屈んだ状態を保つには、腰と股関節周囲の筋肉が力を発揮する必要があります。

こういったタイプの腰痛になりやすい人は、物を持つ人や畑仕事などで屈むことの多い人

デスクワークが多く、猫背になりやすい人が多いです。

 

当院独自のMPF療法で患部と下半身の筋肉の治療をし

更に姿勢矯正(筋膜リリース)で原因となる猫背の姿勢改善も行っています。

気になる方は一度御相談下さい。

上記のような症状やお悩みをお持ちのお方がいらっしゃいましたら是非一度らいおんハート整骨院 服部までご相談ください。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院 服部でした。

 

 

また、らいおんハート整骨院では交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』の開設と、歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』も併設しております。お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333 院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)までお電話いただければ幸いです。