こんにちは、らいおんハート整骨院 柔道整復師の服部です。

本日は、交通事故で起こりうる脊髄損傷について

お話させて頂きます。

脊髄損傷とは、むち打ち症の中でも最も重篤な物であり

後遺症を残すものでもあります。

 

 

脊髄とは…

脳から連続する中枢神経で、脊椎の中の脊柱管という所を通っています。

 

脊髄が損傷すると、身体の麻痺、知覚障害、歩行障害が起こります。

 

下半身に伸びている神経が損傷すると、下肢の痺れ、知覚障害が

起こり歩行障害に繋がります。

 

また、膀胱や直腸の障害が起こり、排便や排尿に支障を来す

恐れもあります。

 

次回は、脊髄損傷について細かくお話をさせて頂きます。