こんにちは、らいおんハート鍼灸整骨院(鍼灸師)の吉田です。

 

6月に入り、梅雨入りした地域もでてきました。佐久市もそろそろ梅雨入りかもしれませんね。この季節になると年齢問わず体調を崩される方多いのではないでしょうか?

訪問にお伺いした患者さんも気圧が下がると、血流が悪くなる為、古傷が痛んで辛そうにしている姿を見ます。

訪問で多い症状は腰痛になりますが、今回は圧迫骨折が原因の腰痛についてお話ししていきます。

腰椎の圧迫骨折は胸椎11番から腰椎2番までを胸腰移行部といいますが、この胸腰移行部で多く見られます。

この骨折は、勢いよく椅子に座る、尻もちをつく、くしゃみ等で発症する事があります。高齢女性に多いと言われますがその理由として、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が閉経すると少なくなることが、骨を脆くする原因になるからです。

息ができないほどの痛みを伴うことがある圧迫骨折ですが、完治してからも、腰痛が残り続けることがあります。

そうした患者さんの腰を触診してみると、筋硬結(筋の傷)が多数確認できるのです。腰をかばいながら生活をしているので、脚に負担をかけ膝に痛みがでて、歩くことが困難になり、腕の力で起き上がる動作や立ち上がる動作する為に、腕や肩を痛めて寝たきりに向かってしまいます。

筋肉の傷である筋硬結を治療していく事で腰痛は軽減していくでしょう。圧迫骨折が治癒した後、骨の負担を軽減するために、筋力トレーニングをする事がありますが、筋硬結が存在すると上手く筋力がついてきません。筋力をつけたい方はまず筋肉の治療をするといいですね。

 

上記のような症状やお悩みをお持ちのお方がいらっしゃいましたら是非一度らいおんハート整骨院 吉田(ブログ作成者)までご相談ください。

 

痛みのない日常と活動的な毎日を応援するらいおんハート整骨院吉田でした。

訪問鍼灸

また、らいおんハート整骨院では交通事故による外傷やむち打ちによる頸椎捻挫を専門とした『むち打ち外来』の開設と、歩行が困難でご通院がなかなかしにくい方の為にご自宅で鍼、灸、マッサージ療法を受けて頂ける『らいおんハート訪問鍼灸院』も併設しております。お困りの事や気になる事がございましたら0267-63-3333 院長 新田 寛記(一度代表に繋がりますので整骨院あてに)あでお電話いただければ幸いです。